医療法人社団 雅美会 りゅうえいクリニック 一般内科・小児科・リハビリテーション科・放射線科・鍼灸治療併設
メディカル栄養科
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現代栄養栄養学に応用薬膳を取り入れた新しいメディカル栄養学
体質を知ろう あなたにあった健康食 五臓診断チェック 詳しくはこちら 簡単、おいしい、からだ元気 身近な食材でつくる薬膳レシピ
一人ひとりのための「実践できる食事指導」
一人ひとりのための「実践できる食事指導」を心がけています。薬膳の理論を応用して美容から治療まで、皆様の健康に幅広く対応致します。数値だけにとらわれず、ライフスタイルや体質なども含めた総合的視点から、あなたの食生活をプランニング致します。何でもご相談ください。
チーム医療だから安心
医師や栄養士など各専門スタッフが、それぞれの知識や技術を出し合い、最良の方法を提案します。チーム医療で栄養状態の評価・判定を行い、さらに経過を確認しながらアドバイスしていきます。各担当の医療スタッフが治療状況を把握しているので、迅速かつ細やかな対応ができます。
薬膳の理論を取り入れた新しい食事指導
メディカル栄養科の大きな特徴として古くから定評のある薬膳の導入です。漢方・薬膳の専門家もいるので、薬効を考えたオリジナルの治療食の提案が可能です。東洋医学では、昔から「医食同源」といって食品も薬も同様に考えられており、毎日の食事も治療のひとつと捉えています。すべての食品は効果や作用によって分類されていますので、体質や症状によって摂るべき食品は異なります。食事は摂る量も大切ですが、同時に、身体に必要な食品を摂ることが重要です。
体質を知ろう あなたにあった健康食 「五臓診断チェック」 詳しくはこちら
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肥満・ダイエット相談
肥満は、糖尿病、高血圧、脂質異常症、動脈硬化、脳卒中など重大な疾患のリスクファクターとなります。当院では医師の管理のもと、疾病予防のための安全なメディカルダイエットを行っております。薬膳や漢方処方、鍼灸治療なども希望に応じて取り入れ、西洋医学と東洋医学を融合したオリジナルのダイエットプランをご提案致します。
美容ダイエットの相談も承っています。内面から健康的に美しく痩せたいという方、ぜひご相談ください。
五臓診断チェック
東洋医学では、人は個々によって生まれつき弱い臓器があると考えます。その弱い部分を補い、身体全体のバランスを整えることによって、さまざまな症状が解消されていきます。この体質は、肝、心、脾、肺、腎の5つのタイプに分けられます。これに応じて個々の食事療法を決めるのです。たとえば肝タイプの人は日頃元気一杯で活動的ですが、オーバーワークになると憂鬱やイライラが生じやすくなるとともに目や筋肉が疲れやすくなります。この場合、酸味のある食品を食事に取り入れると、その予防や治療になります。
五臓診断チェックシート 1〜5から当てはまるものを一つ選んでください。
Q1.
1. お尻の肌の色は青白い方だ
2. お尻の肌の色は赤味がかっている方だ
3. お尻の肌の色は黄色味がかっている方だ
4. お尻の肌の色は白い方だ
5. お尻の肌の色は浅黒い方だ
※ 本当の肌の色を知るためにお尻の肌で判断します
Q3.
1. 手足は長いが、細く痩せている
2. 手足は小さいが、肉付きは悪くない
3. 手足は小さく短いが、丸く肥っている
4. 手足は小さく骨ばっている
5. 手足は長く、骨ばっている
Q5.
1. 考えすぎて心労が絶えない
2. 欲しいものがあると、高くてもすぐに買ってしまう
3. 強制されると、激しく抵抗する
4. 頑固だが、いざとなったら行動で示す
5. 尊敬する人が少なく、よく人を裏切りやすい
Q7.
1. 酸味が好き、あるいは全く嫌い
2. 苦味が好き、あるいは全く嫌い
3. 甘味が好き、あるいは全く嫌い
4. 辛味が好き、あるいは全く嫌い
5. 塩辛いのが好き、あるいは全く嫌い
Q2.
1. 顔は細長い方だ
2. 顔は前に尖っている方だ
3. 顔は丸い方だ
4. 顔は角ばっている方だ
5. 顔の彫りは深い方だ

Q4.
1. 体力がなく、秋冬に体調を崩しやすい
2. 体力があり、秋冬に体調を崩しやすい
3. 体力があり、春夏に体調を崩しやすい
4. 体力はないように見えるが、実はあり、
   春夏に体調を崩しやすい
5. 体力がなく、春夏に体調を崩しやすい

Q6.
1. 才能に富んでいるので、芸術家向きと言われる
2. 先を見る目があるので、商売人向きと言われる
3. 優しい心の持ち主で、他人に好かれる
4. 清潔好きで、物静か
5. 知能が高く、ミスが少ない
Q8.
1. 短気な方だ
2. おおらかな方だ
3. くよくよする方だ
4. 悲しくなって涙が出やすい方だ
5. すぐ驚いたり、怖がったりする方だ
さあ、いかがでしたか? あなたが選んだのは何番が多かったでしょうか?
下記の中から選んでください。
1が多かった「肝」タイプ 2が多かった「心」タイプ 3が多かった「脾」タイプ 4が多かった「肺」タイプ 5が多かった「腎」タイプ
では各タイプの説明をしましょう。ご自分の体質を知り、毎日の生活に役立ててください。
五臓分類表
肝
体質
肌の色が青味がかっていて、性格は気が弱いわりに短気な方が多いようです。一般的にストレスに弱く自律神経失調症になりやすいようです。また、肩や首が凝り、視力が低下したり、不眠を訴えることも多いようです。男性の方はアルコールの飲み過ぎで胃や肝臓を傷めることがありますので、要注意です。酸味のものを食べたり、気晴らしをしてストレス解消に努めましょう。
おすすめの食品
ほうれん草、ピーマン、ぶり、みかん、リンゴ、うめ、桃、レモン
調味料として:適量のマヨネーズ
心
体質
肌の色が赤味がかっていて、よく笑う愉快な方が多いようです。一般的に血圧が高くなりがちです。また、油物やアルコールを取り過ぎると、足腰が痛むことがありますので、要注意です。中高年になると、脳卒中や痴呆症になりやすくなるので、適度な運動や菜食を心がけるべきです。たまに苦いものを食べると良いでしょう。
おすすめの食品
ごぼう、パセリ、人参、トマト、みょうが、ウド、フキ、春菊、銀杏、茶
調味料として:適量の山椒
脾
体質
肌が黄色っぽく、余計な心配をする方が多いようです。一般的に胃腸の弱く痩せ気味の方が多いようです。でも、胃に熱をもつと逆に過食になり、肥ってきます。喉が渇いたり唇が乾燥したり身体が重く感じ疲れやすくなったり吐く息が臭くなったら要注意です。膝が痛くなったり、糖尿病や胃ガンになっていることもあるからです。たまに甘いものを食べたり、利尿作用のあるものを食べると良いでしょう。
おすすめの食品
かぼちゃ、とうもろこし、マグロ、牛乳、ゴマ、豆腐、米、卵、さくらんぼ
調味料として:適量の黒糖
肺
体質
肌が白く、悲しみやすく涙が出やすい方が多いようです。一般的に呼吸器が弱いので、鼻や喉、肺の病気になりやすいようです。また、便秘や皮膚病にもなりやすいようです。青年期や中高年齢期に神経衰弱になることもありますので、あまりくよくよしないようにしましょう。たまに辛いものを食べたり、軽い運動をすると良いでしょう。
おすすめの食品
里芋、大根、たまねぎ、ねぎ、キャベツ、しそ、にんにく、カレイ
調味料として:適量のこしょう、唐辛子
腎
体質
肌の色が浅黒く、性格は物事に恐れやすい方が多いようです。一般的に冷え性で血圧が低目です。難聴や耳鳴り、めまい、中耳炎などの耳の病気や、腎臓病、糖尿病などにもなり易く、時として物忘れや足腰の痛み脱力感に悩むことがあります。中高年になったら、男性ではインポテンツや前立腺肥大、女性では骨粗しょう症に要注意です。ほどほどに塩味のものを食べると良いでしょう。
おすすめの食品
アワビ、のり、昆布、はまぐり、しいたけ、ひじき、あしたば、栗
調味料として:適量の醤油、天然塩
 脳梗塞後遺症のリハビリ|りゅうえいクリニック