医療法人社団 雅美会 りゅうえいクリニック 一般内科・小児科・リハビリテーション科・放射線科・鍼灸治療併設
一般内科 漢方内科
小児科 リハビリテーション科
メディカル栄養科 鍼灸治療部門
りゅうえいクリニックトップページ ご挨拶 クリニックの特徴 スタッフ日記 Q&A
内科
質問 りゅうえいクリニックの特徴を教えて下さい。
回答 当クリニックは統合医療として、充実した精密検査機器を持つ内科、漢方内科、消炎鎮痛処置として電気、マッサージ治療(健康保険適用)、鍼灸治療(自費治療)を併設しています。それぞれの科が独立して機能しているのではなく、各科が連携をとり一体となって治療に取り組んでいます。詳しくは各科の紹介をご覧下さい。
質問 何を持参すればいいですか?
回答 保険証と診察券を持参して下さい。75歳以上の方は後期高齢者医療保険証もお持ち下さい。
質問 精密検査は受けられますか?
回答 当クリニックでは、一般的な血液検査のほか、レントゲン、超音波、心電図、血圧脈波計等、症状を的確に分析する検査機器を備えています。
質問 検査は必ず受けなくてはいけませんか? また、薬を飲みたくない場合はどうしたらいいですか?
回答 必要な検査しか致しません。但し、適切な治療をするためには、正確な診断が必要です。
薬はできるだけ種類も量も最小限にします。また、場合によっては漢方薬も処方します。いずれにしろご希望は充分に考慮します。ご心配いりません。
小児科
質問 予防接種は受けられますか?
回答 受けられます。インフルエンザ、麻疹、三種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風)、二種混合(ジフテリア、破傷風)、MRワクチン(麻疹、風疹)、おたふくかぜ、水ぼうそうが可能です。予防接種は予約制になっています。事前にお電話でご予約をお願いします。
質問 何を持参すればいいですか?
回答 保険証や診察券の他、母子手帳があれば持参して下さい。
質問 どのようなことを報告すればいいですか?
回答 食欲や下痢、便秘、発熱の有無や経過を注意深く観察し、診察の際に知らせて下さい。
メディカル栄養科
質問 健康保険は適用になりますか?
回答 はい。但し、美容のためのダイエット相談は自費ですのでお問合せ下さい。
質問 食事療法は無理なくできますか?
回答 食品のもつダイエット作用も利用しますので、単なる低カロリー食事指導ではありません。したがって、比較的簡単に実行できると思います。
漢方内科
質問 漢方薬は健康保険が適応になりますか?
回答 はい。当クリニックでは漢方薬を処方箋として出しており、健康保険が適応となります。
質問 漢方薬はどのくらいの期間飲めば効果がわかりますか?
回答 病気の内容によって個人差がありますので一概にはいえませんが、自覚症状の軽減ということであれば2週間〜4週間が一応の目安です。
質問 漢方薬にも副作用がありますか?
回答 漢方薬は生薬の組み合わせなので、もともと副作用が出にくいものです。しかし効果が出る前に一時的な悪化症状(好転反応または瞑眩<めんげん>といいます)が出ることがあります。その際は勝手な判断は避け、専門の医師のアドバイスに従って下さい。
リハビリテーション科
質問 リハビリテーション科とは、どんな治療をしているのですか?
回答 吸引低周波という電気をかけ、痛い部分にマッサージ等の施術をします。また、治療部位や体質にあわせて、“ツボシール”を貼ります。
質問 リハビリテーション科では、健康保険が使えますか?
回答 はい。各種健康保険適応です。また、保険証の種類によって窓口負担が変わってきますので、ご不明な点はお問合せ下さい。
鍼灸治療部門
質問 鍼灸治療は保険適用ですか?
回答 いいえ、鍼灸治療は自費になります。
質問 何を持参すればいいですか?
回答 治療代のみで結構です。2回目以降は診察券を持参して下さい。
質問 着替えは必要ですか?
回答 バスタオルを用意していますので、通常は必要ありません。ただ、ジャージを持参する方もいます。
質問 いつでもすぐに治療がうけられますか?
回答 予約制ですので、事前に電話でご連絡下さい。
質問 肝炎やエイズの心配はありませんか?
回答 使い捨ての滅菌済みディスポーザブル鍼を使用していますので、感染症の心配は一切ありません。
質問 鍼灸治療をするとくせになるって本当ですか?
回答 鍼灸治療を行うことで、病気や症状が改善され、身体が楽になり精神的にもスッキリします。言い換えれば心身ともに健康な状態に近づくということです。
しかし疲労が蓄積してくると、治療後の爽快感を思い出して治療を受けたくなることがあります。これは、麻薬やタバコなど健康を害することではなく、心身ともに健康な状態に近づけたいという身体にとって良い反応だといえます。
決して日常生活に差し障るような、くせになるものではありませんのでご安心ください。
質問 鍼治療って痛いですか?
回答 当クリニックでよく使用する鍼の太さは、直径0.12〜0.18mmで、髪の毛よりやや太いくらいのごく細いものです。ほとんど痛みはありませんのでご安心ください。
質問 鍼灸治療に女性のスタッフはいますか?
回答 はい。ご希望によって女性の担当者をつけることができます。
質問 お灸はすごく熱いですか?また、やけどの跡が残ったりしませんか?
回答 当クリニックでは、古来から行われているように“もぐさ”をひねって直接ツボにすえる方法を行っています。しかし、“もぐさ”の大きさは米粒の半分くらいですから、そんなに熱くありません。また痕もそれほど残りませんが、気になるようでしたら痕がのこらない温灸や光線治療器を使用しますのでご心配いりません。
質問 金属アレルギーですが、鍼治療をしても大丈夫でしょうか?
回答 金属アレルギーは、皮膚に対して金属が継続して接触することで引き起こされます。治療に使用する鍼は非常に細く、皮膚との接触面が小さいため、全く問題ありません。
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 脳梗塞後遺症のリハビリ|りゅうえいクリニック