医療法人社団 雅美会 りゅうえいクリニック 一般内科・小児科・リハビリテーション科・放射線科・鍼灸治療併設
内科
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ちょっとの肥満は健康で長生きですが、
BMIが25以上だったらメタボリックシンドロームです。
そのうえ、糖尿病や脂質異常症、高血圧症が加わると、動脈硬化の危険性が急激に高まります。
でも、ご安心ください。西洋医学的な診断と治療、的確な栄養指導で解消できます。
そして、ご希望により東洋医学も併用します。

また、消化器疾患(胃潰瘍、十二指腸潰瘍、肝炎、下痢、便秘など)、呼吸器疾患(インフルエンザ、慢性気管支炎、喘息など)、循環器系疾患(腎臓病、心臓病)、アレルギー疾患(気管支喘息、花粉症など)などの診療にも力を入れています。

まずは、ご相談ください。

メタボリックシンドロームの解消に向けて
昨今、飽食の時代を象徴するかのように、生活習慣病対策が注目されるようになりました。生活習慣病とは糖尿病、脂質異常症、高血圧症、高尿酸血症などで、日々のストレスや食生活、運動不足などの生活習慣が発症原因に深く関与している疾患の総称です。これらの疾患に肥満が加わるとメタボリックシンドロームと呼ばれるようになり、動脈硬化を促進させ脳卒中や心筋梗塞の危険性が高くなります。死因のトップであるガンも、生活習慣病との関わりが強いという報告さえあります。
ところが厄介なことに、この生活習慣病は進行するまで余り症状を伴いません。つまり、脳卒中や心筋梗塞を発症するまで、体が発するサインに気づかないこともあるのです。これが“沈黙の殺人者”と呼ばれているゆえんです。「沈黙の殺人者から多くの人たちを救いたい」そんな使命感で、当院では生活習慣病対策に力を入れています。
統合医療だから理想的な治療ができます
治療は生活習慣病の程度に応じて、食事指導から投薬まで幅広く行います。当クリニックの栄養士による食事指導は、基本的な栄養学だけでなく、生活習慣病に対して食べ物がもつ効能・効果を考慮した栄養学です。薬も進行度や症状に合わせて適宜処方します。
また、漢方薬や鍼灸といった東洋医学を活用することも可能です。
漢方内科と鍼灸のページを参考にしてください。
充実した検査機器で確かな診断
例えば検査では、血圧脈波計や超音波(エコー)診断装置による動脈硬化度の測定です。糖尿病は生活習慣病の中で最も動脈硬化を促進させる病気です。早期に発見して脳卒中や心筋梗塞、網膜症、腎不全などの重篤な病気にならないうちに血糖値をコントロールしなければなりません。その大きな助けになるのが、これらの医療機器による検査なのです。
これも予防医学の一端と言えますし、東洋医学で云うところの未病対策でもあります。
血圧脈波計
血圧脈波計
血圧脈波計は四肢の血圧と拍動を同時に測定することにより、動脈の硬さと血管の詰まり具合を調べる機械です。動脈硬化のスクリーニング検査が出来ます。痛くも痒くもなく5分程度で完了します。
超音波診断装置
超音波(エコー)診断装置で頚動脈の厚さや血液の流れを測定することで動脈硬化度がわかります。更に心臓の動きや弁の状態、壁の厚さなども測定可能です。もちろん、肝臓や胆のう、すい臓、腎臓などの検査もできます。
超音波診断装置
グリコヘモグロビンA1c測定器
グリコヘモグロビンA1c測定器
糖尿病の早期発見にHbcA1c(グリコヘモグロビンA1c) を6分以内で測定できる機器も設置しています。
血糖測定器
血糖値を即座に測定できます。貸し出し可能です。
血糖測定器
心電図
心電図
心臓の病変を検査します。
X線透視撮影機器
胸部や腹部レントゲンだけではなく、頚椎や腰椎、腕や足の撮影もできます。また、胃や大腸のバリュームを使った検査もできます。
X線透視撮影機器
AED(自動体外式除細動機
AED(自動体外式除細動機) 救急時の備え
電気ショックを与えることで心停止状態を改善します。
非常時の備えとして置いています。
 脳梗塞後遺症のリハビリ|りゅうえいクリニック