 |
 |
 |
生活習慣病とは、ご自分の生活習慣が原因で発症する病気です。戦前は生活習慣病の中でも高血圧症が圧倒的の多かったのですが、近年食生活やライフスタイルの欧米化に伴い肥満や糖尿病、脂質異常症などが急増しています。高血圧症と糖尿病を併発すると、動脈硬化を促進させ心筋梗塞や脳卒中が起こる確率が数十倍に跳ね上がります。
心筋梗塞や脳卒中は致命的な疾患ですが、たとえ命拾いに終わっても重い後遺症に悩むことも多々あります。
心筋梗塞の後遺症では労作時の息切れや動悸、深刻な不整脈に悩まされることがありますし、脳卒中の後遺症では片麻痺や言語障害、しびれなどが多くの方に現れます。
先ずは早期に生活習慣病を発見して、未然に心筋梗塞や脳卒中の発症を防がなければなりません。
当クリニックは血液検査で生活習慣病の有無を調べ、頸動脈エコーや血圧脈波計で諸悪の根源である動脈硬化度を測定して、的確な診断と治療を行っています。
また、生活習慣病の予防や治療には、東洋医学も活用しています。
提携するりゅうえい治療院では特に脳卒中の後遺症の治療には力を入れています。 |
 |
 |
 |
現在、日本人の死亡原因の約3割を脳梗塞や心疾患が占めています。これらの疾患の発症には、メタボリックシンドローム(糖尿病、高血圧、脂質異常症、内臓脂肪)を背景として進行する動脈硬化が深く関係しています。まずはあなたの現在の血管年齢を調べてみましょう。当院では頚動脈エコーと血圧脈波計を用いて、動脈硬化度検査を行っております。検査の結果、動脈硬化の程度に合わせて食事指導や投薬など治療法を選択します。
また、一度、梗塞を起こしてしまった方も再発を防ぐために定期的に検査されることをおすすめします。 |
 |
■ 動脈硬化度検査
血管年齢(動脈硬化度)が痛みもなく簡単に判定できる検査。頚動脈エコーと血圧脈波計を用います。当日一人一人に検査結果をお渡し致します。 詳しくはこちら |
 |
 |
|
 |
 |
 |
WHO(世界保健機関)も脳卒中後遺症、動脈硬化症、高血圧、糖尿病、痛風、動悸、息切れといった生活習慣に関連した疾患を鍼灸治療の適応症として認めています。特にりゅうえい治療院では活脳鍼(かつのうしん)と呼ばれる脳卒中後遺症(手足のマヒ、言語障害など)に効果的な鍼灸治療を行っています。
ご希望により提携するりゅうえい治療院をご紹介します。 |
 |
|